「伝えたつもり」が「伝わっている」とは限らない?
■TOTOの会で学んだ、人との向き合い方とコミュニケーションの大切さ
10月30日、TOTOの会に参加するため、福島県まで行ってきました!
今回の会は、2つの講座で構成されており、認知症についての理解を深める講座と、コミュニケーションスキルについて学ぶ講座がありました。
どちらも、日々の生活や仕事の中で、人と接するうえで大切なことを考える機会となりました。
🌷 第1部:認知症サポーター養成講座
認知症の種類や、高齢化が進む社会の現状について学びました。
また、認知症の方と接するときに大切なことについても教えていただきました。
相手の話を急がさず、否定せず、やさしい言葉で接すること。そして、相手の気持ちを考えながら、安心できる対応を心がけること。
知識を身につけるだけでなく、相手の気持ちに寄り添う姿勢が大切なのだと感じました🍀
🧩 第2部:コミュニケーションスキル講座
こちらでは、二人一組で行うパズルのワークを体験しました!
一人が完成図を言葉だけで説明し、もう一人がその説明を聞きながらパズルを組み立てていくというものです。私は説明を聞いて、パズルを組み立てる役を担当しました。
説明を聞きながら、色を手がかりにピースを探していたのですが、実際には存在しない色もあり、思うように組み立てることができませんでした💦
この体験で気づいたのは、自分の思い込みや先入観が、相手との認識のずれにつながることがあるということです。
「こういう色があるはず」「きっとこういうことだろう」と決めつけず、形や向きなど、伝えられた情報をよく聞いて考えることが大切だと感じました。
🌱 仕事にも活かしたい、伝えること・聞くこと
今回の2つの講座を通して、相手の立場になって考えること、そして思い込みで判断しないことの大切さを改めて感じました。
仕事でも、お客様や社内スタッフ、職人さん、メーカーの方など、さまざまな人とやり取りをする機会があります。
「伝えたつもり」「分かっているはず」と思っていても、相手には違う意味で伝わっていることがあるかもしれません。
だからこそ、相手の話をよく聞き、分からないことは確認する。そして、自分の伝えたいことがきちんと伝わっているかを意識していきたいと思います。
これからも、相手の気持ちや立場を大切にしながら、日々の仕事に活かしていきたいです🌸

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